CAITO GAME INCEPTION

ゲーム、アニメ、映画、漫画についてオススメ作品の紹介や、独自の魅力をツラツラと。

【アニメ】本当に『ゴブリンスレイヤー』はダークファンタジーすぎるだろ…!

スポンサーリンク

最近、異世界系アニメばっかり見てるな…。

 

 

あっ、どうも魁堵(かいと)です!

 

 

 

フレンドのDia氏という方に教えていただいたゴブリンスレイヤー(通称:ゴブスレ)」をとうとう視聴したのですが…これがダーク感マックスで最高に面白かったのです。。

 

 

いやはや、なめてました…内容が万人受けはしませんが…ヤバい。

 

 

ダーク感たっぷりかつ容赦無い描写に何故に規制がかかっていないのが不思議なぐらいです。。おお、ゴブリン。

 

 

今回はその「ゴブリンスレイヤー」についての魅力を登場人物紹介しつつ簡単に書いておこうと思ます!

 

 

さぁ、ゴブリンを根絶やしにしようか。 

※この記事はネタバレがありますのでご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

ゴブリンスレイヤー』(2018年・12話) 

f:id:caito5963:20190519115241j:plain

©蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

  引用元:TVアニメ「ゴブリンスレイヤー」公式サイト

 

 

原作・イラスト 蝸牛くも足立慎吾
アニメ製作 WHITE FOX
放送日 2018年10月7日 - 12月30日
話数 全12話

 

 

  

概要

 異世界でよくいる雑魚モンスター「ゴブリン」だけのみを狩る主人公、通称『ゴブリンスレイヤー』を中心とした蝸牛くも氏による日本のオンラインライトノベル作品。

 

それぞれの登場人物達には固有名詞という概念が無く、すべて呼び名(神官やらエルフやら)である。

 

このライトノベルがすごい!2017』では新作部門で1位を獲得し、2018年10月時点ではシリーズ累計発行部数は300万部という偉業を達成している。

 

 

 

 

重苦しい内容を知る


TVアニメ『ゴブリンスレイヤー』第2弾PV

 

 冒険者になったばかりの「女神官」はある3人の新人冒険者パーティー「ゴブリンしかいない雑魚洞窟なんて楽勝だぜ」と誘われて退治に向かう。

 

だが≪経験の浅さ≫と≪雑魚だからの油断≫のために『ゴブリン』の奇襲を受けてパーティーは見るも無残に全滅し女神官だけ残ってしまった。

 

ゴブリンに屈辱を受ける寸前に『ゴブリンスレイヤー』が突如現れゴブリンを討伐し、女神官を助けたが、その光景は徹底した訓練による賜物であるのか淡々と冷静に。。

 

 

そう、この話は永遠にゴブリンだけを葬り去るだけのお話なのだ。

 

 

主要登場人物

ゴブリンスレイヤー(VC. 梅原裕一郎) 

f:id:caito5963:20190519115324j:plain

©蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

 引用元:TVアニメ「ゴブリンスレイヤー」公式サイト

 

 主人公。

 

 宿敵「ゴブリン(小鬼)を討伐する者」という通り名が浸透しており、その名の通りゴブリンのみ、本当にゴブリンのみを討伐する

 

だが、立ち振る舞いやその功績だけで平民では最高クラスの「銀等級」の冒険者として認められている。

 

女神官(CV. 小倉唯) 

f:id:caito5963:20190519115341j:plain

©蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

 引用元:TVアニメ「ゴブリンスレイヤー」公式サイト

 

 最初の冒険の時に『ゴブリンスレイヤー』に救われてからゴブリン(小鬼)討伐をする際に同行するようになる。

 

≪奇跡≫という魔法みたいなものが3回ぐらい唱えられる。

 

牛飼娘(CV. 井口裕香) 

f:id:caito5963:20190519115356j:plain

©蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

 引用元:TVアニメ「ゴブリンスレイヤー」公式サイト

 

 『ゴブリンスレイヤー』の幼馴染。

 

大柄かつ非常に胸が大きく肉感的であるのが特徴。

 

ゴブリンスレイヤー』の数少ない理解者であり、彼に好意を持っている。

 

妖精弓手[ハイエルフ](CV. 東山奈央) 

f:id:caito5963:20190519123833j:plain

©蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

 引用元:TVアニメ「ゴブリンスレイヤー」公式サイト

 

エルフというよりも、妖精よりのハイエルフという上位。

 

 ゴブスレと同じく銀等級でありレンジャー。

 

かなりの美人だが胸が小さいのがコンプレックス。年齢は2,000歳以上と言われる。後にゴブスレと共に行動する。うるさい。

 

鉱人道士[ドワーフ](CV. 中村悠一) 

f:id:caito5963:20190519115424j:plain

©蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

引用元:TVアニメ「ゴブリンスレイヤー」公式サイト

 

 ドワーフで精霊使いというよくわからないジジイ。

 

銀等級所持者で107歳。ゴブスレやら、女神神官などをわけわからない呼び名で呼ぶ。酔っぱらいながら歌う。

 

後にコイツもゴブスレと行動する。

 

蜥蜴僧侶[リザードマン](CV. 杉田智和) 

f:id:caito5963:20190519115444j:plain

©蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

引用元:TVアニメ「ゴブリンスレイヤー」公式サイト

 

 リザードマンで神官というよくわからない設定の銀等級。

 

弱そうなドラクエの「スカルゴン」みたいなのをよく使う。

 

鱗が主張しすぎているがチーズ好き。後に、この鱗もゴブスレと行動してる。

 

ゴブリン(小鬼、オルグなどの別名をある)

f:id:caito5963:20190519124048j:plain

©蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

  引用元:TVアニメ「ゴブリンスレイヤー」公式サイト

 

 この異世界での最下級モンスターの位置づけであるが、本編を観ていると普通に強い。

 

人間のガキ程度の知能指数と身体能力の為に雑魚扱いされておりギルドでの討伐報奨金が最も低く新人冒険者が集って受けることが多い。

 

舐めてかかった新人冒険者が軒並み倒されているのも”ゴブリン”という悪態。

彼らの性格は極めて残忍、自分勝手で、悦楽の為を主にしており、捕まえた人物を拷問、食料、さらには凌辱し、孕み袋(ゴブリンはオスしか存在しない)にするのが行動原理。どんな相手でも攻撃をしてきた相手には必ず群れで報復する。いや、本当にタチが悪い。

 

この作品の圧倒的魅力は?

 主人公『ゴブリンスレイヤー』 

f:id:caito5963:20190519125300j:plain

©蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

  引用元:TVアニメ「ゴブリンスレイヤー」公式サイト

 

 まさにタイトル通りなのですが、この主人公『ゴブリンスレイヤー』のゴブリンへの容赦ない仕打ちが観ていて「そこまでやるのか!?」と思わせるぐらいの徹底ぶりが観る者を容赦なく引きつけます。世界を救うなんて興味はありません。

 

装備品がボロボロの鎧に鎖帷子、さらにバッバッキの兜でおまけに小剣というRPGでは初めの町で買えるようなものを纏っています。

 

この姿には”ゴブリン退治”の為であり、むしろ他のモンスターに興味ないし関係ないとまで言わせる行動っぷりです!笑(ゴブリンだけで、よく銀等級までいったな…。)

ですが、ゴブリンの討伐の仕方がまさに病的なまでの戦闘スタイルなのです。

 

ゴブリン特化型であるがゆえの徹底。ゴブリンがいる場所を断定した時は「地形」「建造物」を徹底的に理解した上で破壊。

 

やったー!ゴブリンを全部討伐したわね!→いや、まだ甘い建物中を全て吹っ飛ばそう。みたいなイメージです。

 

 この徹底感に自分は魅入られたのも一つの魅力でもあります!

 

圧倒されるダーク的バイオレンス感 

f:id:caito5963:20190519125840p:plain

©蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

引用元:TVアニメ「ゴブリンスレイヤー」公式サイト

 

 この作品はR指定して良いんじゃないかぐらいに「ゴブリン」が出てくる場面はバイオレンスの描写(凌辱、惨殺、無残に散る冒険者が多くまさに本当に異世界RPGドラクエなど)の世界に入りこんだら、こんな感じなのかと圧倒されますよ…!

 

さらに、1話目での凌辱されながら痛ぶり惨殺される場面はリアリティが強く観る者に恐怖感と絶望感を与えてくるんですよね…。

 

そこにタイミングよく”ゴブスレ”が登場した瞬間に「早く倒してくれ!」っと思えるのがよく作られてるなと感じます!怖い…でも、観たい。くそぉ…。

 

ゴブリンを討伐する理由がヤバイ 

f:id:caito5963:20190519130005p:plain

©蝸牛くもSBクリエイティブゴブリンスレイヤー製作委員会

引用元:TVアニメ「ゴブリンスレイヤー」公式サイト

 

 何故にゴブスレ本人が他のモンスターに全く興味が無く「ゴブリン」だけを討伐するのかは彼の壮絶な過去が関係してくるのです。

 

小さい頃にレンジャーの父親と、薬師の母親を病気で亡くし、仲の良い姉に育てられます。

 

ですが、ある日突然「ゴブリン」に村が襲撃されます…マジでか。

ゴブリンから守る為にゴブスレを隠した姉は、部屋に入ってきたゴブリンに凌辱されながら惨殺される場面を声を殺し全て目の当たりにしました。。

彼自身も見つかりゴブリンに倒されそうになった瞬間に『先生』といわれる方?に助けてもらい、体を鍛えて、街に現れ冒険者となり『自分と同じ光景にならないように』と思いゴブリンのみを退治し始めたってのが大きなポイントとなります。

ただ、意味なく倒してた訳じゃなかったんですね…!

 

 

いかがだったでしょうか?

 

こちらはダークファンジー作品としてはまた『OVERLORD』とは違うリアリティ感があります!

 

主人公最強系とはまた違う感じが凄く万人受けしませんが面白いですよ!

 

※以前に書いた『OVERLORDオーバーロード)』の記事はこちら


和気あいあいな異世界系より、スパイスが効いたこちらの作品が気になった方は是非ご視聴してみてください!

 

 

魁堵(かいと)でしたー!またー!