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【映画】筋肉で咆えろ!『クリス・ヘムズワース』のMCU以外の秀逸4作品

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どうも! 魁堵(かいと)です!

 

 

さっそくではありますが『クリス・ヘムズワース』をご存じでしょうか?

 

名前にピンと来ない方はアベンジャーズのマイティー・ソー(マイティ!!ストライクゥゥゥ!!)役と言えばわかりますかね…?! 

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今では世界的映画MCU(マーベルシネマティックユニバース)作品「アベンジャーズ」(2019年度歴代興業収入2兆円以上)のソー役で一躍トップスターに成り上がったヘムズワースではありますが、、、

 

実は、「MCU」以外の良作があるので4作品程ご紹介できたらなと思います!!!

 

彼は無駄にハンマーを振り回しているんじゃあないんだぜぇ!!!と思いながら記事を書いております。

 

 

さぁ、皆さんご一緒に!マイティ!ストライクゥゥゥ!

※ゲーム(マブカプ)で叫ぶセリフ

 

 

 

 

クリス・ヘムズワース』とは?

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   1983年8月11日生まれ、身長190㎝のオーストラリア人俳優。弟も俳優であり、ハンガーゲームで知られる「リアム・ヘムズワース」です。

2005年にテレビ界最高峰(オーストラリア)のロギー賞(新人俳優賞)を受賞して箔を付けます。

2009年にJ・J・エイブラムス監督の『スター・トレック』で主人公(クリス・パイン)の父親役でハリウッドデビューをし基盤を作ります。

2011年にマーベルコミックでMCU作品『マイティ・ソー』で主人公の「ソー」を演じて、一躍脚光を浴び全世界に「俺がヘムズワースだ!」と名を響かせて、アベンジャーズ作品として8年間出演し円満契約満了します。

※『マイティ・ソー』シリーズ3作品、『アベンジャーズ』シリーズ4作品、合計7作品に同役で出演。

※役作りの為に鶏肉やプロテインを毎日6,000キロカロリーを摂取しながら、ウエイトトレーニングをし、今ある鋼の肉体を手に入れた玄人。

 

クリス・ヘムズワース』のMCU以外のオススメ作品

『ラッシュ プライドと友情』(2014年)

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(C)2013 RUSH FILMS LIMITED/EGOLITOSSELL FILM AND ACTION IMAGE. ALL RIGHTS RESERVED.

 ロン・ハワード監督(バック・ドラフト、ダヴィンチ・コード)のF1伝記作品。主人公ジェームズ・ハント役に「クリス・ヘムズワース」、ニキ・ラウダ役に「ダニエル・ブリュール」が演じたことでも有名。劇場版公開時の日本語吹き替えはKinKi Kidsの二人が演じており洋画吹替好きには波紋を呼んだが…販売時には救済処置として東地宏樹さんと藤原啓二さんバージョンが新録されたことにより丸く収まった作品でもある。 

『ラッシュ プライドと友情』内容


映画『ラッシュ/プライドと友情』予告編

 1970年代が舞台。必ず毎年2人が事故死するF1の世界で、伝説の2人のレーサーが存在した。

その一人「ジェームズ・ハントクリス・ヘムズワース)」は野性的思考の持ち主であり、見た目からもわかるゆおな豪放なプレイボーイであったがドライビングテクは天才てきであり、カンを活かした走りが得意のイギリス人。

一方「ニキ・ラウダダニエル・ブリュール)」は論理的思考の持ち主でレースに対して徹底的に研究するタイプであり、工学知識を活かして自らマシンを整備し挑むコトを得意としていたオーストリア人。

その、正反対の性格の2人はこの年からライバル関係となり、度々レースで勝ち合う間柄になる。

1976年に、シーズン成績1位を独走するニキ・ラウダとそれを追するうハント。

大一番であった「ドイツグランプリ」で天候は豪雨の悪天候、レースをするかしないかの審議中にニキ・ラウダは中止を主張したが、追走しているハントは決行を支持し、最終的に開催されることになったが…無理やり決行した大雨で大事故が起きてしまうってお話。  

この映画のイチオシポイント

友情による壮大なF1物語です。

 みんな大好きヘムズワースもしかるところ、相手役のブリュールも中々熱い演技を魅せてくれるのが凄く良いところです。F1レースの中身を全くわからない方でも臨場感やレース中でのスタッフの行動やメカニックマンの凄さがヒシヒシと伝わります。

二人の熱い意地のぶつかり合いドラマが対照的な2人のキャラクターが存分に楽しめるのも良いのですが、厨二病発言でいうとヘムズワースの「酒、女、レース、離婚」が相当憧れます…しかも、ドライビングテクが本当にすごい…こんなんモテモテだろうがよ…。格好良い。ラストのレースが日本の富士スピードウェイって言うのが日本人ならまさかの会場に富士山もビックリしてるかと。

 

「幸せは敵だ。幸せは僕を弱くする。」ニキ・ラウダ  

『ブラック・ハット』(2015年)

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(C) Universal Pictures

 マイケル・マン監督(ヒート、インサイダー)がサイバーテロ事件を題材にするクライムサスペンス。アメリカ社会でのコンピューターやネットワークに対して攻撃するハッカー「ブラックハット」と言い、ネットワーク不正アクセスにより世界を脅かす犯罪者を追跡するのに服役中であった元天才ブラックハット(クリス・ヘムズワース)に力を借りる映画である。 

『ブラック・ハット』内容


映画『ブラックハット』 予告

  ネットワークに不正アクセスされたことにより、中国と香港で稼働していた原子炉が破壊されてしまい、アメリカの金融市場も大損害を受けたのが始まり。

アメリカと中国は合同で捜査チームを作り事件解決を図っていたら使われたハッキングコードが服役中の天才プログラマハッカーのニコラス(クリス・ヘムズワース)が過去に作成したコードだと分かり協力を要請をするが二転三転しながら犯人を追いつめるってお話。 

この映画のイチオシポイント

 親や親友を殺されて、怒りや悲しみで当然の様に荒れ狂うヘムズワースキ観ていて切なくなりますが…自分がもしその境遇にあったら同じようにヘムズキレをしていたぐらいので熱演です。

鋼の肉体から天才ハッカーとは到底見えないヘムズワースですが、専門用語が飛び交うリアルな描写と、サイバーテロという緊張感、銃撃戦などのアクションが無いかと思いきやマイケル・マンお得意の銃撃戦が終盤に勃発しヘムズワースの良いとこ取りの様な映画です!だが、ラブシーンは本当にいらない。マジで。

  

『白鯨との戦い』(2016年)

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(C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED

 ジャンルとしてはヒューマンアクション映画というあまりないジャンルである。とある作家がトーマス(ヘムズワース)を訪ねて、マッコウクジラと戦った壮絶な日を映画にしている作品。共演にはキリアン・マーフィー、トム・ホランドが出演。

 

『白鯨との戦い』内容


映画 『白鯨との闘い』予告編【HD】2016年1月16日公開

 1819年の捕鯨船エセックス号」が舞台。

船長は家柄で選ばれた未経験者で、ベテランの一等航海士チェイス(クリズ・ヘムズワース)不満であり不安であった。

1年以上が過ぎ、鯨油を集められない「エセックス号」は、噂を耳にし未知の海域に乗り出したが幸運。マッコウクジラの大群に遭遇し興奮をしたのがつかのま、その群れを率いていたのは凶悪で凶暴な白鯨だった…。 

この映画のイチオシポイント

 ネタバレありきで言いますが「白鯨」との闘いなんて本当に一方的にやられておしまいです。もう、されたい放題に船が破壊されて船員があえなく3名ほど仏に。

必死の思いでボートで逃げたのは良いのですが案の定遭難して、「やったぜ!島見つけだぞ!行こう!」と思った瞬間に「白鯨」が降臨して数名が仏。

 島に辿り着いたが「無人島」で助からないと悟った1人が海に毎戻るがそのまま行方不明になります。

 とここまで引っ張りましたが「遭難」がメインのお話です!

ヘムズワースは生きるために餓死した同じ船員を食べる選択を迫られ食べます…!なんともまぁ…さらに生き永らえるために『クジ引き』でハズレを引いた方を仏にして食べる…もう、このヘムズワースの葛藤がなんとも世知辛い。

こんな頼りがないヘムズワースはゴーストバスターズ以外、いや、また違うか描観たくない!と思いつつラストまで観てしまい涙腺が崩壊するのがこの映画。

 

最終的には言えるのは「白鯨」には手を出すなということです。  

ホース・ソルジャー』(2018年) 

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(C) 2018 BY HS FILM, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

  アメリカで起きた同時多発テロ事件直後での、「アフガニスタン戦争」の際にアメリカが最初にとった反撃とし5万以上の「タリバン軍」に馬に乗った12人で戦った”アメリカ陸軍特殊部隊員”の実話映画。ジェリー・ブラッカイマー(ブラック・ホーク・ダウン)が制作を担当。 

ホース・ソルジャー』内容


【公式】『ホース・ソルジャー』大ヒット上映中!/予告編

 2001年9月11日(アメリカ同時多発テロ事件)のその翌日、「アルカイダ」にアメリカ軍は反撃することを決意する。

アメリカ軍特殊部隊[ODA595]のミッチ・ネルソン大尉(クリス・ヘムズワース)はテロ戦争の最前線部隊に志願し、特殊作戦の隊長に任命される。

だが、わずか12人でアルカイダがいる「アフガニスタン」に乗り込み挑むことは”ほぼ死にに行く”ようなものであったが軍に戻ることを誓い出発をした。

タリバンの地元勢力に力を借り、テロ集団アルカイダの拠点の制圧を3週間でおこなえと命じられた。

だが、現地では敵の数は5万人以上で最新武器を揃えていると絶望的な情報が入る…しかも乗り込んで来たアメリカ兵一人一人に懸賞金をかけていた。

険しい山岳地帯で勝つ方法として協力を得ている反タリバン勢から渡されたのは隊員が1度も乗馬したことがない『馬』だった…っていうお話。  

この映画のイチオシポイント

 ヘムズワースがテロ事件を観てから愛国心溢れる展開に、観ているこちら側も熱い展開になります。

だけども、後々に12人で5万以上の「タリバン」と戦うと聞かされた瞬間に「いや、これ絶対無理やんけ!」と観てる側は思いながら作戦の内容を遂行してる所はガタイの大きさもさることながらヘムズワースの貫禄かもしれません。

タリバン勢力の移動手段が「馬」しかないので「よし!馬に乗って戦おう!」はさすがに厨二病感がくすぐられましたが、まさにその通りで戦闘を走るヘムズワースに本当に弾が当たらない、馬も無傷、完全に無双状態は某キングダムの王騎将軍状態なのは観ていて爽快感がありました…!最高のエンターテイメントかよ…。戦闘場面は本当に実写さながらの緊迫感と銃撃戦は見物。

 

さいごに。

 以上が『クリス・ヘムズワース』のMCU以外の秀逸4作品になります。

 

まだまだ他に出演作品があるのですが、まぁ何とも言えない作品が多かったのでこちらをご紹介させてもらいました!笑

 

今回の紹介した映画はレンタルでもAmazon PrimeNetflix (ネットフリックス)  などで観ることができるのでご興味がある方は是非!

TSUTAYAとGEOの方が安いかもしれません。

 

それでは!このあたりで!

 

魁堵(かいと)でしたー!