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【ゲーム】ハドソン版スマブラ『ドリームミックスTV ワールドファイターズ』を思い出してしまった…!

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どうも! 魁堵(かいと)です!

 

さっそくではありますが大乱闘スマッシュブラザーズ(通称:スマブラ)」は皆さんご存じですか?

 

スマブラ任天堂が1999年にニンテンドー64で販売したゲームで、今まで各作品で活躍したゲームキャラクター達が一斉に集い大乱闘を広げるはちゃめちゃアクションゲームです!!

 

私も当時(今もですが)から、友人達と集まってはコントローラーの取り合いで、負けたモノが抜けて他の人と交代するというシビアな世界を生き残っていました…!本当にシビア。

 

そんな中、

ハドソンがあきらかにスマブラを意識したゲームを発売

したので、ウキウキしながら友人達に勧めたのですが…誰も購入してくれない!泣

 

なので! 一人黙々とプレーしたこのゲーム

『ドリームミックスTV ワールドファイターズ』

の魅力はあまりないですが簡単に紹介したいと思います!

 

さぁ、このゲームの凄さを体感しようか。

 

 

『ドリームミックスTV ワールドファイターズ(DMTV)』とは?

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© 2003 HUDSON SOFT © TAKARA CO.,LTD.2003 © 1985 1998 KONAMI © 1985 KONAM I © 1985 1991 KONAMI © 1985 1987 KONAMI © 1986 2001 KONAMI & Konami Computer Entertainment Tokyo © 1987 2001 Konami Computer Entertainment Japan © 2003 Konami Computer Entertainment Studios © 1992 2003 RED © EIGHTING 2002 © 青木たかお・BB3プロジェクト・テレビ東京

 

ジャンル はちゃめちゃ対戦アクション
対応機種 プレイステーション2
ニンテンドーゲームキューブ
発売元 ハドソン
共同制作 コナミタカラトミー
発売日 2003年12月18日

 

 2003年に、コナミタカラトミー、ハドソンの3社が共同制作し、PS2GCゲームキューブ)で発売された、スマブラに似たはちゃめちゃ対戦アクションです。 

 コナミタカラトミー、ハドソンの人気キャラクター達の大集合ということでゲーム内の架空のテレビ局「ドリームミックスTV(通称:DMTV)」で放映されている格闘バラエティー番組「ワールドファイターズ」に出場して対決するという設定である。

 コナミでは「パワプロ君」や、タカラトミーでの「リカちゃん人形」、ハドソンお馴染みの「ボンバーマン」など様々な人気キャラクターが参戦するクロスオーバー作品となっている。(全体的にキャラが弱かったのが気になったが。)当然、対戦のステージやBGMもキャラクターが関わった曲である。(が…どれもいまいちピンとこない。)

当初のスマブラと同じく最大4人で戦うゲームシステムであり、操作性含めて『スマブラ』と酷似しており、「ハドソン版スマブラ」は言い過ぎか。

 

『DMTV』ゲームシステム


DreamMix TV World Fighters trailer

 

 基本的には十字キーかスティックで操作をし、攻撃ボタン(方向キーの入れ込み具合で威力が変わる)、ジャンプボタン、技ボタン、掴み(投げ)ボタン、シールドボタン(ジャストガードあり)と、スマブラとほぼ同じ仕様である。落下による倒されは無く、ライフゲージでを0(ゼロ)にしたら勝利である。ハプニングというステージギミックや、視聴率(派手な技を決めると上がり、高ければ高いほどスコアが上がる)というギミックがある。

※ライフゲージについては、攻撃されるとコイン型のライフが飛び散りそれを他の物が取ると回復し、最終的にチビ魂というのを取られると敗者となり画面から弾き出される。

 

スマブラ」と違う仕様

  • ダッシュ」と「しゃがみ」がない。
  • 「2段ジャンプ」がない。
  • 「ジャストガード」が採用されており、瞬時に反撃攻撃する。
  • "機"という概念は無く、相手のライフゲージをひたすら0(ゼロ)にする。
  • キャラが弱い 

 

ドリームミックスTV ワールドファイターズ ハドソン・ザ・ベスト

ドリームミックスTV ワールドファイターズ ハドソン・ザ・ベスト

 
ドリームミックスTV ワールドファイターズ ハドソン・ザ・ベスト

ドリームミックスTV ワールドファイターズ ハドソン・ザ・ベスト

 

  

『DMTV』主な出演キャラクター

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© 2003 HUDSON SOFT © TAKARA CO.,LTD.2003 © 1985 1998 KONAMI © 1985 KONAM I © 1985 1991 KONAMI © 1985 1987 KONAMI © 1986 2001 KONAMI & Konami Computer Entertainment Tokyo © 1987 2001 Konami Computer Entertainment Japan © 2003 Konami Computer Entertainment Studios © 1992 2003 RED © EIGHTING 2002 © 青木たかお・BB3プロジェクト・テレビ東京

 

 

コナミタカラトミー、ハドソンを合わせて総勢17名のちょい乱闘バトルである。

後にスマブラに登場する「シモン」と「スネーク」がいるのが少し不思議な世界観。

コナミKONAMI

 

タカラトミー(TAKARATOMY)

 

ハドソン(HUDSON)

 

『DMTV』の微妙な魅力は?

ゲームシステムがスマブラに酷似が新鮮

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© 2003 HUDSON SOFT © TAKARA CO.,LTD.2003 © 1985 1998 KONAMI © 1985 KONAM I © 1985 1991 KONAMI © 1985 1987 KONAMI © 1986 2001 KONAMI & Konami Computer Entertainment Tokyo © 1987 2001 Konami Computer Entertainment Japan © 2003 Konami Computer Entertainment Studios © 1992 2003 RED © EIGHTING 2002 © 青木たかお・BB3プロジェクト・テレビ東京

 

 

 先程にも説明した通りですが、

操作はスマブラと同じでまさしくスマブラの劣化版

に見えなくはないですが、ドリームマッチらしく他社のキャラクターで ”どつきあい" はある意味斬新で面白いです。いや、やはり劣化版だった。

 必殺技が1種類しかない謎仕様から、さらには勝負を決めるのはライフゲージ(コイン型のハート)を全て失ったら終わりという仕様が、逃げ回って飛び散ったライフコインを取りまくってたら勝てるという戦略性が全くないのが凄い。

 

(当初のスマブラ人気が4年以上も続いている中での3社の共演は素晴らしいモノであり、リカちゃんやボンバーマン、スネークなどがボッコボコに ”どつきあう” のはプレイしたものに「このゲーム、マジでやべぇ!」と面白みを感じたのですが、何分ステージギミックがほぼ無いのと、平坦なステージを戦わされてるだけというコトで「なんだこのゲーム」と思い友人達に勧めたのを後悔した私でした。

 

声優が今思うとフルキャスト

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© 2003 HUDSON SOFT © TAKARA CO.,LTD.2003 © 1985 1998 KONAMI © 1985 KONAM I © 1985 1991 KONAMI © 1985 1987 KONAMI © 1986 2001 KONAMI & Konami Computer Entertainment Tokyo © 1987 2001 Konami Computer Entertainment Japan © 2003 Konami Computer Entertainment Studios © 1992 2003 RED © EIGHTING 2002 © 青木たかお・BB3プロジェクト・テレビ東京

 

 スマブラ同様にキャラクターはフルボイスなのですが、

声優陣がスマブラに劣らないぐらい凄いのが一番の特徴

かもしれません。

シモンに石川英郎氏(うちはイタチ)、ツインビー田中真弓氏(ルフィ)コンボイ玄田哲章氏(シュワちゃん、タカオ君はくまいもとこ氏(本田吾郎)、ミクロマン野島健児氏(宜野座伸元)、スネークは大塚明夫氏(セガール)、卍丸には伊倉一恵氏(牧村香)など原作通りにレコーディングしているのが凄い。 

余談にはなりますがバトル終了後に勝利者キャラのキメ台詞をボイス付きで喋ってくれるのは凄いありがたかったです。 

 

さいごに。

このゲームを思い出してから記事を書きたくてウズウズしてたので感無量です。

当時のスマブラ熱からの購入で、友人達には全く心に刺さらなかったこの作品ですが一通りは楽しめますのでご興味のある方は是非、YouTubeでプレイ動画を楽しんでもらえたらなと思います!

 

ではでは!

懐かしきスマブラ風ゲーム紹介の魁堵(かいと)でした!