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【ゲーム】私たちの青春SFC『スーパーチャイニーズワールド』シリーズとは何だったのか。3作品。

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どうも! 魁堵(かいと)です!

 

 

ニッチなゲームで名前が上がるゲーム会社と言えば、

カルチャーブレーン(現在はカルチャーブレーンエクセル

ですよね!

 

あの飛龍の拳」シリーズスーパーチャイニーズ」シリーズで有名な会社さんです。

 

  

 

そんなカルチャーブレーンスーパーファミコンSFC)で発売した、

スーパーチャイニーズワールド」シリーズに、

焦点をあてて面白いような面白くないような魅力を簡単に紹介したいと思います。

 

さぁ、バーバリアン・ババを倒しにいこうか。

 

 

スーパーチャイニーズワールド』とは?

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©Culture Brain EXCEL

 

 1991年からカルチャーブレーンが発売していたスーパーファミコンSFC)用ソフト。1989年のファミリコンピューター版から続くスーパーチャイニーズシリーズのスーパーファミコン版『スーパーチャイニーズワールド』シリーズをさしている。 

 

ジャック(1P/赤)

 赤い道着。双子の兄弟のリュウと共に正義のために誰かしらと戦っている。炎系の技とか覚えちゃったりする。

リュウ(2P/青)

 青い道着。リュウと違いお調子者(普通は逆な気がするが…)まさかの水系ではなく雷系の技を中心に覚える。

 

歴代『スーパーチャイニーズワールド』シリーズ

スーパーチャイニーズワールド』

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©Culture Brain EXCEL

 

 

 

 

 ジャックたちの世界「チャイニーズワールド」を救うために獅子奮闘をしながら悪であるの "ギンガ軍団" と戦っていた。

そんな二人に守られていた世界に突如として巨大宇宙戦艦が到来する。

 ギンガ軍団と同じで凶悪な敵が出現し「ヤバいぞ…コレ」と思いきや科学者"パキラ"達は友好的に接してきたのだ。

「チャイニーズワールド」謎の宇宙人"パキラ"に乗っか平和になったぞ!と浮かれまくる…がそんな甘いものではなく不穏な空気は着実に流れていたのだ…! 

 

某人気ゲームの要素を無理やり詰め込んだ凄み


スーパーチャイニーズワールド プレイ映像

 基本的なゲームシステムはARPG(アクションロープレ)なのだがFFの様なフィールドマップを歩くとエンカウントする仕様。画面が切り変わり雑魚敵をパンチやキックを使用し殲滅する。 ボス戦闘時のみ、FFの様なコマンドターン方式に切り替わり通常のロープレを楽しめ、雑魚敵やボスを倒すと経験値が入りレベルアップする。

 

 ここで普通のゲームと違うのはロックマンやマリオ、さらにはゴエモンの様な横スクロールアクション「アスレチックステージ」もありもう何でもありのバーゲンセールなのがこのゲーム最大の売りであり、もう何ていうか中途半端感な気がしないでもないが中々プレイしている分は気にならないのが最大の特徴でもある。  

 

 唯一、WiiUでプレイできるチャイニーズワールドシリーズである。何で「2」じゃないんだろうか。

 

スーパーチャイニーズワールド2 宇宙一武闘大会

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©Culture Brain EXCEL


 「チャイニーズワールド」で修行の日々を重ねていたジャックとリュウ

 ある日、この世界での陳の君主である"始皇帝"は、宇宙平和会議に出席する為に宇宙に飛んでいた。

だが、突如「ギンガ軍団」という集団が全宇宙各国の首脳陣達を拉致してしまい助けるには「宇宙一武闘大会に出ろ!ジャックとリュウ!」とテレビを通して宣言布告をしてくる。彼らは、始皇帝を救うために宇宙へと出発する。 

 

クリアには必須、バランスブレイカー「投げ技」と「剣」


スーパーチャイニーズワールド2 OP

 1作目からフィールドマップからのダンジョン探索は変わらないのですが、敵と戦う瞬間は雑魚敵の場合はFFと同じようなコマンドターンで、ボス闘は格闘ゲーム対戦になり、どちらもパンチやキックを駆使します!…が、ボス闘ではとにかく「投げ」とアイテム「剣」を持つとほぼ無双できるのが完全にバランスブレイクしてしまうのが凄いところ。RPG要素が強いので装備品を整えたら、ほぼダメージカウントしなくて楽勝で倒せてしまう。爽快感より、ゴリ推し無双感ができるのがこのゲームの特徴であり、だが普通にチャイニーズ要素からSF要素に完全に切り替わったのが面白い。

 後、印象深いボス敵が「バーバリアン・ババ」で、攻撃する度に "ババウーヤーター"と謎の雄叫びを上げながら飛び攻撃をしてくる。当時小学生だった私は学校でこの掛け声をした瞬間に誰もわからず総スカンを喰らった過去がある。ちなみに超絶雑魚でした。

※ちなみにパスワードで途中ステージに行けるのだが、そのパスワードが「うみ」「かわ」「りく」とか入れると何故か色々なステージに飛べる謎のカルチャーブレーンマジック。 

 

 現在はスーパーファミコンでしかプレイできないのだが、このシリーズでは一番面白いのは「2」だと個人的には思う。

スーパーチャイニーズワールド2

スーパーチャイニーズワールド2

 

  

スーパーチャイニーズワールド3 超次元大作戦

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©Culture Brain EXCEL

 

 前作でとっちめたハズの「ギンガ軍団」の大元帥"ギンガラマオー"は復讐する為に超次元大魔獣『ディメトロン』を復活させることにより全宇宙&全次元を支配することを密かに企んでいた。

 平和ボケしてるジャックとリュウはいつもの様に修行に励んでいると二人は不思議に光っている森を発見し驚愕をする。このことにより、全宇宙と全次元を巻き込む大冒険が始まる。

 

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©Culture Brain EXCEL

 

 始める直前にプレイモードが選択可能(後で変えれない)で前作では雑魚戦やボス戦で別れていた二つのモードをどちらかの固定で、アクションRPGコマンドRPGのどちらかを選べる。どちらかのモードで若干シナリオが変わるのも特徴。VSモードではお互いでバトルできる。

 ちなみにどちらのモードも一つのデータでクリアをすると真のエンディングが見られるという遊び心がある。

 

シュンとリンリンが加わり、さらに戦闘中にキャラチェン可能になった。


SNES Super Chinese World 3: Chō Jigen Daisakusen

このゲームの記憶が曖昧ながら、前作(2)と同じ様な内容で「シュン」「リンリン」加わっただけでBGMも使いまわしだった記憶がある…が普通に面白かった補正が発動しているのが不思議なゲーム。

※アスレチックステージは今作も健在。

 

 攻略本を観て発見したのが前作同様のパスワードシステムで、

入力画面で 「うちういち」と入力してスタートするとレベル、所持金、道具、気孔術(技)などが全てMAXでプレイできるというチートプレイができる。

(なんだこれ…。)と思いつつも笑いながらプレイできるのが魅力でもある。

現在はスーパーファミコンでしかプレイできないが、別にそれで良いと思うのも現実。 

スーパーチャイニーズワールド3

スーパーチャイニーズワールド3

 

 

最後に。

 このゲーム程、思い出補正が掛かっている作品はあまり無いかと個人的には思います。

当時は凄く楽しく夢中でプレイしていますが、最近に無印(1)をプレイしたのですが「こんなんだったけかな?」と疑問に思ってしまったので、やはり補正はかなり強かったです。

 

ではでは!

青春のSFCチャイニーを紹介する魁堵(かいと)でしたー!