CAITO GAME INCEPTION

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【雑談】ゲームの思い出② 『スーパーファミコン(SFC)』編

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どうも! 魁堵(かいと)です!

  

今回は趣向を変えて、ゲームの思い出話②」を少しお話したいと思います。

 

※ちなみに前回はこちら ↓ 

www.caitogame-inception.work

 

 

ゲームの思いで話②『スーパーファミコンSFC)編』

  私は「ゲームボーイ(GB)」の次に購入してもらったのは、今では神ハードと言われているスーパーファミコンSFCでした。

周りの友人に遅れて、購入してもらって雄叫びを上げたのを小学生心に記憶しています。 

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©Nintendo

   当時に購入してもらったのは天下のスーファミであり、唯一無二のソフトである、

スーパーマリオワールドでした。

 任天堂ブームのあやかりで「マリオのゲームにハズレは無い」という中で楽しくプレイをしていました。 

 ※後に、クッパステージまでショートカットのスターロードで行けるコトで気づき即クリアをしたり、マントマリオと青ヨッシーがあれば悠々に無双できることに気づいてからはそればかりしていました。

 

最大の欠点「セーブデータ」が消えやすい。 

 スーファミの最大の欠点は、

「セーブデータがノミのように消えやすい」というのがありました。とある日に「よっしゃー!ステージ3ぐらいまで来たぞ!(マリオの話)」と思いプレイしている中で、母親の掃除機がソフトに激しく当たり画面がフェードアウト、そして親にバチキレて、再び付けると「ハジメカラ」と表記された画面に驚愕。

 さらに、スーファミのカセットを抜き差ししても消えてしまうという脆さ(特にドラゴンクエスト5、6、さらにはファイナルファンタジー4、5、6、など軒並み有名は総倒れであった。)であった。

 

人生で一番おもしろかった「AC電源アダプター」"煙" 事件 

 先程説明した通りですが、セーブデータが消えやすいという難点からカセットの抜き差しも不可能、それにスーファミの電源を切るのも怖い。どうする。

「そうだ!24時間付けっぱなしでプレイしたら良いじゃないか!」(この小学生ならではの安易的考え)

この発想で「ドラクエ5(スーファミの中で随一のセーブデータの脆さ)」を 選択。

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

 

 「スーファミ」を掃除機や、誰も触られない様に隔離、そして電源は入れたまま普通のテレビチャンネルに切り変えて(親に付けられたらゲームが付いているコトがバレるのでカモフラージュ)からテレビを切るという用意周到で登校。そして、学校から帰ると真っ先にプレイしました。

ですが、3日目の夕方に事件は起こります。

「よっしゃー!岩運ぶところ(当時は奴隷という意味をあまり理解できなかった可哀そうな筆者)まで来たぞ!」と意気込みながらプレイしていると、

 

「あれ、なんだ焦げ臭いぞ…?」と思って辺りを見渡してみると

 

「AC電源アダプターから煙が出てる」

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©Nintendo

 

 

慌てた私はアダプターを抜こうと思い触るが、

持てない程に熱い。そして、抜いた瞬間にスパークをしブレーカーが落ちるという最悪の事態に。

この後に親が駆けつけて、死ぬほど怒られてスーファミ本体ごと庭に投げられるという結末を迎える。(その後、泣く泣く広いに行きました。)

 

今、思うとその時の後で笑い転げていましたが、火事にならなくて本当によかった。

(ちなみにフローリングの床が焦げた。)

絶対に真似しないで下さい。

 

個人的に楽しかったスーファミソフト厳選5本

スーパーマリオワールド』 (1990年) 

 

始めて買ってもらったスーファミカセット第一弾。

今でもプレイしては、無駄にスターロードだけクリアしてる。

当時は任天堂ブームのせいか異常にマリオが輝いて見えた子ども時代。

 

ドラゴンクエストⅤ』(1992年) 

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁

 

 

 ACアダプター電源煙事件でもお世話になったエニックスの名作。

今でもこの結婚システムが大人気で筆者も未だにプレイしているゲーム。

様々なハードに移植されてはプレイしており、覚えている限りでは20回程無駄にクリアしている。最近3DCGアニメが上映された。 

  

クロノ・トリガー』(1995年) 

クロノ・トリガー (アップグレード版)

クロノ・トリガー (アップグレード版)

 

 

 

「強くてニューゲーム」を浸透させた金字塔であり、

誰もが認めるSFC界の王道RPG。音楽も秀逸ながら、戦闘システム、ストーリーでも高評価を得ています。

個人的に無駄な努力をしたと思っているのは、スーファミ版の時にエイラの「まりょく」をマジックカプセルで★★(99)にしたコトは今でも良い思い出。

※ちなみに42週ぐらい「強くてニューゲーム」を繰り返す苦行。

 

ちなみに名曲の記事はこちら↓ 

www.caitogame-inception.work

  

大貝獣物語』(1994年) 

大貝獣物語必勝攻略法 (スーパーファミコン完璧攻略シリーズ)

大貝獣物語必勝攻略法 (スーパーファミコン完璧攻略シリーズ)

 

 

雰囲気で面白そうで購入して、トラウマレベルのストーリー内容を子ども心に植え付けさ名作。エンカウント率が病的に高かったので、全く進むことできないままキレた思い出があるが…そんなものかと思いつつプレイしていました。ポヨンが永遠に仲間にならないという難しさが凄い。

 

ちなみに過去記事はこちら↓ 

www.caitogame-inception.work

  

ファイナルファンタジーVI』(1994年) 

ファイナルファンタジーVI アドバンス

ファイナルファンタジーVI アドバンス

 

  ドラクエDQ)とファイファン(FF)と、

ハッキリとしてファン層が別れるゲームであり、当時は学校内でも紛争が起きる程の、影響あるソフトでした。

 魔法が無くなった世界でと科学を融合さして生み出した「魔導」を舞台に繰り広げられる壮大なファンタジーでしたが、トータル的にセッツァーが無駄に格好良くて、魔大陸でシャドウを待ってたら仲間になるなんて気づかなくてそのまま進んでしまって永遠に仲間にならないことで愕然としたり、

 ロックに「げんじのこて」+「かいでんあかし」、さらに『アルテマウエポン』と『ライトブリンカー』を両手に装備させての8回攻撃が強すぎてインフレを楽しむゲームでした。レイチェル、レイチェル言うてるナイスガイではなかった最強キャラ。

 

スーパーファミコンSFC)は今でも青春

 今でも色々なハードに移植されているゲームたちですが、当時の思い出補正もかかりつつ、やはり懐かしき思いでですね。(煙事件を含めて。) 

 綺麗な映像のゲームが当たり前の世の中になりましたが、昔ながらのレトロの雰囲気も楽しいので是非触れてみてください。

 

それでは!またの機会に思い出話③として話せたらなと思います! 

 

ではでは!

幼少期の思い出話をする魁堵(かいと)でしたー!