CAITO GAME INCEPTION

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【雑談】ゲームの思い出③ 『プレイステーション(PS)』編

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どうも! 魁堵(かいと)です!

  

今回は趣向を変えて、ゲームの思い出話③」を少しお話したいと思います。

 

※ちなみに前回と前々回はこちら ↓ 

www.caitogame-inception.work 

 

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ゲームの思い出話③『プレイステーション(PS)編』

 私は「スーパーファミコンSFC)」の次に購入してもらったのは、5が発表されて間もないプレイステーション(PS)でした。

 年齢も上がり、周りでもPS勢が増えてきたのを境にクリスマスプレゼントとして購入してもらった(サンタにもらった)のが中学生後期から高校。 

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©1994 Sony Interactive Entertainment Inc. All Rights Reserved.

  当時(1997年)に購入してもらった最初のソフトはスクウェアのタイトル、

チョコボの不思議なダンジョン でした。

 ファイナルファンタジーⅦで圧巻していた中でのまさかの「チョコボ」で父親曰く、テレビでCMしてたからという中々の理由。 だけども、厨二病爆発期には最高に上がるソフトでした。 本のレベルが上がりにくい。

 

 

トルネコ以来にプレイするローグライRPG


【HD】 チョコボの不思議なダンジョン 1 & 2 - オープニング / Chocobo's Dungeon 1 & 2 - Opening

 何故か普通のRPGトルネコの時のRPGを完全に忘れていた)を期待していた私にとっては、「このダンジョンをマスで移動して戦う方式は何。」という疑問を思いつつも楽しくプレイしていた記憶。

 さらにメモリーカードを別途購入しないと保存ができないのと、当時はブロックマスによる保存形式の為にメモリカード1枚に対して15ブロックと言う容量制限が私を悩ませていました。(4枚は所持)。

 後にポケットステーションというミニゲームができるメモリカードがFFⅧでのレアアイテム徴収に役だったのが良い思い出。

 

空前の格闘ブーム『トバル』『鉄拳』そして『ストⅡ』


Tobal No 1 - Opening

 格闘ブームが全国に広がっており、『トバル』シリーズ、さらには『鉄拳』シリーズ、そして『ストⅡ』シリーズが展開されて賑やかしていましたが…私はセガの方(鉄拳だけ唯一格闘ゲームで手を出さなかった)でストⅡにハマっていましたのでプレステとしてはそこそこしていたぐらいです。

 だけども、ブシドーブレードの「辰美」が弱すぎてどう考えても勝てない。というより、バランスというのが存在しないのはこのゲームは。。。と本気で頭を悩ませたレベルであった。

 

ブシドーブレード

ブシドーブレード

 

   

個人的に楽しかった(気がする)プレステソフト厳選6本

チョコボの不思議なダンジョン』 (1997年)  

 

PSを始めて買ってもらった時に同時に買ってもらったプレステソフト第一弾。

後に「2」、更にはハードを変えつつ色々と続編が展開されゲームとして長い息をしているソフトでもあります。

 1は「がまんのツメ+ダブルノッククロー=+99」が最強過ぎて完全にインフレを起こしていた作品。後、本のレベルが圧倒的に上げにくい。

 

ときめきメモリアル』(1995年)  

ときめきメモリアル?Forever with you?

ときめきメモリアル?Forever with you?

 

 間違った恋愛をこのゲームに全て教えてもらった人生のバイブルと私がしているコナミの名作。

 当時は「自宅に電話する」というのがあたりまえだった(携帯がない)世の中で、このゲームでも主人公が親友に女の子の電話番号を聞き(ときメモ高校での最高のストーカーかつ最高に良いやつ好雄)、鬼電して「週末どう?遊びにいかない?」というアグレッシブが世の中のメンズを奮い立たせました。

 後に「2」が発売され、そして「3」と展開されたが、「1」と「2」が良すぎて3はなかったことになるぐらい初期のグラフィックが良すぎました。

 


ときめきメモリアル~forever with you~OP

 

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個人的には「彩のラブソング」が本当にセンチメンタルだった。 

ときめきメモリアル ドラマVol.2 彩のラブソング

ときめきメモリアル ドラマVol.2 彩のラブソング

 

   

RPGツクール3』(1997年)  

RPGツクール3 PlayStation the Best

RPGツクール3 PlayStation the Best

 

 「自分のRPGを作れる!すごいゲーム!」と思い購入したが味方キャラ、敵キャラ、アイテム、技、魔法を作って辞めてしまったゲーム。

 学生の時にテンション高めで購入し、友人達に「できたらお互いプレイしあおうぜ!」と宣言するも "イベント" が自分の思い通りに行動してくれずにイライラが頂点に、さらに魔法とか技名を考えている内に、ほぼドラクエファイファンというサイクルに陥ってしまうゲームでもある。

今プレイしたら、もっと上手いコト作れたと思う思い出補正。

 

『バーガーバーガー』(1997年)  

バーガーバーガー

バーガーバーガー

 

 

二度とやらない。

 

 

『パラサイト・イブ』(1998年) 

 

  個人的には名作と思っているスクウェアのホラーアクションRPG当時に流行っていたバイオハザード」の操作が難しくて敬遠していた中、「同じ系統か?」と疑問を思いつつもスクウェアを信じきって購入したら大当たりだった作品。今では主流になりつつある、キャラを操作しながら敵を攻撃、魔法を駆使しながらの戦略性は普通にテンションあがりました。

後、クライスラービルの攻略が難しすぎて42Fでやめてしまった。

※そろそろパラサイト・イブ、2、サードパーソンをプレイし直そうかな。

 

ゼノギアス』 

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プレイステーション(PS)はいつでも青春

 ご紹介したソフト以外でも数えきれないぐらいプレイして来ましたが「パッ」と思いつく作品だけを思い出補正を交えつつ語らせてもらいました。 

 今ではPS5が発売されるということで、どんどん進化しているプレステ業界ですが初期の基盤を作った名作ソフトが数々あります。レトロはやっぱり最高ですね。

 

ではでは!

次は思い出話④として「64」について話せたらなと思います! 

魁堵(かいと)でしたー!