CAITO GAME INCEPTION

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【ゲーム】Switch『スプラトゥーン2』が2年立っても未だに面白いんよ…!(紹介、魅力、苦労話)

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どうも! 魁堵(かいと)です!

  

この記事で 100記事 行きました。ありがとうございます。

※次の記事では、いつもの収益とPV公開を致します。

 

やはり、100記事という個人的節目で「何を書こうか?」と考えた末に出た結果は、今でも感覚を空けずにプレイしている「スプラトゥーン2 | Nintendo Switch | 任天堂」だろうと思いました。

 私のプレイ時間は3,500時間を超えており、他の方からは「まだしてるの?」と何回も問われ熱をこもった話をしても全く通じない。

 ですが、まだまだ遊べそうと思っているゲームなので簡単にゲーム紹介や、魅力、そして苦労話などを主観的に書いて少しでも伝えれたらなと思います。

※ちなみに私のアイコンもこのゲームでのマイキャラを描いてもらったものになります。

 

さぁ、イカの世界で塗りたくろうか。

 

  

スプラトゥーン2』とは?

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©2017 Nintendo

 

 任天堂から2017年7月21日に発売された「Nintendo Switch専用」のアクション・シューティングゲームです。オンラインバトルが基本になっており、ネットに繋がないと正直何もできないと言ってもよい。

※ 2015年5月28日に発売されたWii Uスプラトゥーン』の続編である。

 

発売3日で日本のみで推定販売本数が67万以上という化物ソフトであり、

現時点(2019年9月30日~2019年10月6日)ファミ通の販売本数調べによると、

316万以上を記録している。

 

イカしたやつらがイカした進化!ガチで塗りあう時がきた!

出典元:スプラトゥーン2 | Nintendo Switch | 任天堂

 

Splatoon2 (スプラトゥーン2)|オンラインコード版

Splatoon2 (スプラトゥーン2)|オンラインコード版

 

  

スプラトゥーン2』ゲームシステム

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©2017 Nintendo

 

 主なプレイスタイルとしては三人称視点のシューティングゲーム(通称:TPS)で、プレイヤーキャラクターである "インクリング" を操作し、専用のブキを用いて地面を塗ったり、敵を倒して勝敗を決める。

 

ヒト(人)状態

「ヒト(人)」の状態時ではメインブキとサブウェポン、スペシャルを使用することが可能で自分の『ナワバリ』を塗って広げたり、相手を倒すコトが可能。移動速度が遅いのと、ジャンプがあまりできない。

 

イカ(烏賊)状態

イカ(烏賊)」の状態時では自分側のインクの中に潜る(通称:潜伏)コトが可能になり、高速に移動ができたり、使ってしまったインクを補充可能になる。

 また、塗ってある壁であっても移動が可能で登るコトができる。ちなみに相手のインクには潜れない。

 

照準(通称:エイム)

 主にジャイロ機能(コントローラーを動かすとプレイキャラも動く)とRスティック(コントローラーの右側のスティック)でカメラを上下左右に操作をして、塗る場所に狙いを定める。

※ジャイロオフも可能であり、通常のシューティングゲームの様に操作することが可能であるが難しすぎるのでオススメしない。

 

スプラトゥーン2』カスタマイズ

メインウェポン(メイン)

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©2017 Nintendo

 

 主に9カテゴリー(シューター、マニューバー、ブラスター、チャージャー、ローラー、スピナー、スロッシャー(バケツ)、シェルター(傘)、フデ(筆))の武器を選び自軍を塗りながら相手を完膚無きままに叩き潰す。インクの使い過ぎに注意。

 ちなみに発売当初は「ヒッセン」というバケツ武器がチート急に強くて、使用していないプレイヤーからのディスリが限界値を超えて大幅に任天堂から下方修正を喰らった。

 さらにエクスプロッシャーのインク効率の良さに発狂をし下方修正されたのが最近。それに加えてほとんど使用者がいなかった「プライムシューター」がメイン性能アップというギアが新たに追加された。その瞬間に3確(当てる弾の回数)で相手を倒せるのが普通の状況を疑似2確で倒せることがわかりヘイト武器に生まれ変わった。

 

サブウェポン(サブ)

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©2017 Nintendo

 主に13種類(スプラッシュボム、キューバンボム、クイックボム、カーリングボム、ロボットボム、トラップ、スプラッシュシールド、スプリンクラー、ジャンプビーコン、ポイントセンサー、ポイズンミスト、タンサンボム、トーピード)のどれかがメインブキに付属している。結構なインク量を使う。

ちなみに、当時『タンサンボム』が追加された瞬間に「ガチエリア」というルール時での使用者が増えすぎてタンサン祭り状態が起こり、遠くから投げているだけで勝てるという要素を生み出しプレイヤーをキレさせた。

※現在ではアプデによる補正により超絶弱く(塗れなく)なっている。

さらに、トーピードが追加された時(通称:ガンダムのファンネル)にSNS界隈では「こいつはゲーム性壊れるぞ」と懸念していた通り、トーピードを遠くから投げている勢が多発してプレイヤーをキレさせた。

※現在ではアプデによる補正により超絶弱く(当り判定)なっている。

  

スペシャルウェポン(SP)

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©2017 Nintendo

  主に12種類(スーパーチャクチ、マルチミサイル、ハイパープレッサー、ジェットパック、アメフラシ、ジェットパック、ボムピッチャー、インクアーマー、イカスフィア、バブルランチャー、ナイスダマ、ウルトラハンコ)がそれぞれのメインウェポンに搭載している。それぞれの武器に対しての決まったインク量を貯めるコトでゲージが貯まった瞬間に使用可能となる。

 発売当初からジェットパック(ジェッパ)ハイパープレッサー(ハイプレ)の脅威にさらされ、特に配信者でありGGのダイナモンさんが "マップを見ながらハイプレを撃ち相手を無双する" 動画が出回りその脅威をさらに底上げした。

※現在ではこの2つは大幅な下方修正を喰らっている。

 

ギア・ギアパワー

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このゲームで一番重要かつ一番考える構成。

「アタマ」・「フク」・「クツ」の3種類をそれぞれ『ギア』と言い、構成する。ショップで購入するか、スパイキーという仕入れやに注文してゲットできる。

 ちなみに、『ギア』とは自分のキャラに補正をかけれるモノであり、インクの消費量の軽減や、足の速さ、さらにはスペシャルのゲージを貯まりやすくなど組み合わせは自由自在。 メイン(通称1.0)に一つ、そしてサブに3つ(通称0.1×3)で合計+1.3の補正ができる。3種類を全てで補正をかけると3.9と言い、スプラ用語の一つでもある。

 

スプラトゥーン2』ゲームモード


スプラトゥーン2 紹介映像 

 基本的に(回線落ちがいない状態)4対4に分かれて勝負をするインターネット対戦です。全国のプレイヤーとマッチングをし組まされる(編成たまにガン無視)。さらに「フレンド」だけで一緒に遊ぶモードも存在する。

ちなみにスプラの大会で有名な甲子園ではナワバリバトルが採用されている。

 

ナワバリバトル(レギュラーマッチ)

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3分という時間制限の中で、相手のチームより床や地面をなど多く塗った方(面積)が勝利となる。決してキルを取るだけのルールではない。

 ナワバリバトルでは勝利を重ねる度に「チョーシ」という旗ゲージが数値化で上がっていき、金(ゴールド)旗の50以上を目指している人は後を絶たない…が、ガチマッチというルールより難しく勝利した場合に+1.0上がるのに対して負けた時に-2.0以上持って行かれるという仕様にヘラりだす輩が増えたのも事実。

フェスが開催されている時はフェス仕様になり、色々と楽しめたが現在では終了している。(フェスのモードはプライベートマッチで選択可能)

 


フェスのテーマソング 歌詞の意味【スプラトゥーン2】

 

 

ガチマッチ

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 自分のケイケンチランクが10以上になると解放されるルール。「ウデマエ」というのが存在し、ウデマエ毎に各ルールにて4対4の試合が行われる。

※ちなみに以下の表が私なりの適当な考察です。

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ガチルール
  1. ガチエリア・・・決められたエリアを塗り一定時間占拠する。
  2. ガチヤグラ・・・ヤグラというオブジェクトに乗り、相手陣地まで押し込む。
  3. ガチホコバトル・・・中央にあるホコを相手側のオブジェクトに押し込む。
  4. ガチアサリ・・・アサリを集めて、相手側のゴールに一定数入れる。

 

リーグモード

「フレンド」と一緒に "2人ペア" または "4人チーム" を作り対戦するモードです。

 試合のルール自体は「ガチマッチ」と同じなのだが、ウデマエ変動はせずに数値により参加者達とランキングを競う。

数値のランキングに準じて、銅、銀、金の順にメダルを手に入れることが可能。

※メダル獲得数は携帯アプリでのインクリング2で確認が可能。

※メダルは何かに交換できるのではなく自己満足の記録と捉えて大丈夫。

 

プライベートマッチ

俗に言うプラべ。

 フレンドと自分を含めて2人以上でプレイすることが可能であり、最大10名まで参加可能。(観戦枠として2人まで選択できる。) このモードでは、ナワバリ(フェス含む)やガチマッチのモードを楽しむことができる。

 

サーモンラン 


【スプラトゥーン2】サーモンラン【新ゲームモード】

 スプラトゥーン2でのお金とギアを獲得する為のバイトです。シャケを倒して、金イクラをノルマ分回収ボックスに入れてクリアを目指すオンラインバイト。

 一つ言えるのが、結構な数のバイトガチ勢がいるのでメインのガチ勢とは違う種族だと捉えた方が良いし、覇気が違う。

※こちらに関しては過去の記事を参照していただけると幸いです。

www.caitogame-inception.work

 

ヒーローモード

 前作のアイドルであった「シオカラーズ」のアオリちゃんが行方不明になってしまい、彼女を探す為にヒーローとなってクリアを目指す。クリアをした特典として、ヒーローブキをゲットできるのだが、正直かなり取るのが面倒くさい。

 

オクト・エキスパンション 


スプラトゥーン2 オクト・エキスパンション トレーラー

 こちらはソフトが発売されて1年後に有料配信されたものであり、今まで「イカ」の敵であった「タコ」がメインになっており、クリアをするとメインでも「タコ」でプレイできるという優れモノ。

しかも、ストーリー内容も秀逸であり今までの分からなかった部分が結構補正される。

後、ヒメちゃんが可愛い。 

  

スプラトゥーン2』の魅力とは?

戦争ゲームとは勝手が違う、 "ガチで塗り合う塗りバトル"

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©2017 Nintendo

 

  TPS(サードパーソン・シューティングゲーム:第三者視点)でのオンラインバトルで有名なのは『荒野行動』、『フォートナイト』が日本では圧倒的人気だと思います。

 同時にFPSファーストパーソン・シューター:第一者視点)でのオンラインバトルで有名なのは『Call of Duty』、『Battlefield』、『Fallout』なども圧倒的人気。

※Dead by Daylightは生存者がTPS視点で、キラーはFPS視点で楽しめる。

 

 上記のゲームはオンライン初心者としてガチ勢が無双する中でのそれぞれのシリーズに参入するにはどうしても抵抗感があり悩んだ挙句、

スプラトゥーン2』でした。 

 

 訳の分からずプレイをしジャイロ操作が全く慣れずに、一週間リバースをするという精神的ダメージを追いながら「やめてやろうか」と何度も思い留まり、ある日を境に結構なキル数(倒すコトをキルと言う)で相手を倒すコトができ楽しみを覚え、

 

 その瞬間「もっと上手くなれば面白いんじゃあないか?」と勝手に悟り、門が開いたのをよく覚えています。

 

 このゲームのポイントの一つとして、全てのオンラインバトルが4対4というのが基本であり、見知らぬ仲間達と連携して勝利するというのが非常に面白くて、非常に難しい。

 武器の編成があきらかに偏った時は、全員一致で「ふざけんな」と叫ぶのも一興であり、さらにチャージャーという武器が味方に2人以上いたときは心の中で「上手いんだろうな?!上手いんだろうな?!」と思いながらプレイするのもまた楽しい。

 ナワバリの時は状況により押し上げる時間帯を見極めて押し上げ、ガチルールの時は「このタイミングで押せる」と思った瞬間に味方と攻め上げるプレイングが実に理にかなっている。

 相性の良い相手をキルしながら有利に進め、時には落ち着いて引いて仲間を待つなど、ある意味での実戦をしているみたいな楽しみが味わえます。

 

しかも、このゲームの最大のポイントの一つとしてファッションが可愛い、さらにオシャレに着こなしてバトルが強いとなると圧倒的満足感が得られるのが凄く魅力的なところでもあります。そして、この服が可愛いと思い好きなファッションコーデで相手の陣地を塗り、そしてキルをするという爽快感が本当に癒されます。

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©pendako_ika

※私と親交のあるフレンド様に描いていただいたマイキャラ

 

多種多様な "メインウェポン" の数々

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 このゲームで一番悩むのが当然メインウェポンであり、そのメインウェポンの扱いがそれぞれ違うのが魅力です。

  一番始めに持つのは「スプラシューター(通称:スシ)」というブキであり、一番使いやすいとされています。正直、このブキでエイム力(照準)を鍛えておけば大抵のブキが使いこなせるのが得な所だと勝手に思っております。

ですが、私が最初で後々選んだのが「パブロ(筆)」でした。当時はダイナモローラーテスラという武器が無く(アプデされる前)エイム力が無かったのでバシャバシャ振っていたら当たるという理論でこの武器を選びました。

※この武器で99までケイケンチレベル上げました。

 

そして、アプデ後にちまちま攻撃するなんて武器じゃない、重たくて強いガノンドロフタイプ(通称:幕ノ内一歩)は、

ダイナモローラー(テスラ)」しかないとタカを括り選びました。失敗しました、愛してますがオススメしません。

 何故なら、重くて振りが遅いキャラの動きが遅いインク効率が悪いの3拍子という難点があり使ってる時は「なんやねん!この武器!」と叫びながら永遠に負けていたのを記憶しております。ですが、厨二病心がくすぐられて ”扱えたら最高じゃないのか?" と勝手に思い今に至り愛する武器になりました。

 

 ※今はこんな感じで少しは扱えています。

 

 自分にあった武器を探してその武器を極めるのも良し、万遍なく使えてルール毎に変えるのも良し、色々なプレイスタイルを楽しめるのが魅力の一つでもあります。

 

 

スプラトゥーン2』の苦労話とは?

回線弱者という怖さを知るオンラインの恐怖

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 このゲームはオンラインが主になってくるので、

ネット回線が必要不可欠になってきます。

 ですので、一番プレイしていて思ったのは、

モバイルや、ポケットWi-FiWiMAX含む)ではプレイすることをおススメしません。

 発売当初からフレンドからは回線弱者でありラグマスターとして君臨していた私は幾度となくウデマエの昇格を割ってしまったり、リーグ戦でも人数不利を起こしていた過去があり、通信速度の偉大さを痛感しました。

 さらに意図して回線を落としているわけではないのに、5分間対戦ができないペナルティウデマエゲージのヒビ(割れ)というオマケが凄く痛い。

 

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今でもインクリング2に通信切断回数28回で、垢バン喰らわなかった…。

 

絶対に 光回線の有線LAN をおススメします。

 

※当時のマンションは光回線設備がありませんでした。

 

WiMAXWi-Fi)の時

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・NATタイプ B

・通信速度(ダウンロード) 4.4Mbps

・通信速度(アップロード) 716.8kbps

 

①NATタイプ(回線の安定度)
【A】・・・安定
【B】・・・普通

 

②通信速度(ダウンロード)
【60Mbps以上】・・・ラグの可能性低
【30Mbps以上】・・・ラグの可能性中
【29Mbps以下】・・・ラグの可能性高

 

③通信速度(アップロード)
【16Mbps以上】・・・ラグの可能性低
【8Mbps以上】・・・ラグの可能性中
【7Mbps以下】・・・ラグの可能性高

 

出典元:https://squid-ink-cafe.com/lag/lag-ready-02.html

 

いや、詰んでる。

そもそもアップロードがkbpsの時点でゲームができるレベルじゃない。

※この環境化で1年耐え抜いてALL「X」までなりました。同じチームだった人ごめんなさい。

 

光回線有線LANの時 

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・NATタイプ B

・通信速度(ダウンロード) 117.2Mbps

・通信速度(アップロード) 14.1kbps

 

最高ですか。

多少のダウンアップ数値のムラがありますが回線落ちは皆無になりました

 

ネット環境はやはり大事だと思わせてくれたので、やはり万全の態勢でゲームに臨むのが一番だと思います。(当たり前)

 

最後に。

 100記事目ということで、一番愛着のある『スプラトゥーン2』を紹介させていただきました。

任天堂のキャッチーなキャラクターでお届けしている『スプラトゥーン2』というゲームは「撃ち合い」という概念を "塗りバトル" にすることで入口が入りやすくなっています。

 普通の大人から、ガチ勢、そして普通に楽しんでいる子供までも魅了しているこの作品をハマっている人は今でも相当な数。

2年立っても相変わらず面白いスプラトゥーン2を是非プレイしてみてください。

もしかしたら、ハマるかも、ハマらないかもしれません。

 

ではでは!

オンラインで一番プレイしているゲームを紹介する魁堵(かいと)でしたー!