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登山大好き!スタローン映画『クリフハンガー』について【映画レビュー:★★★★】

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どうも! 魁堵(かいと)です! 

 

今回はスタローン映画レビューの第三弾、

『クリフ・ハンガー』

 

1993年に公開された雪山での武装集団バトルアクションであり、

 元山岳救助隊のスタローンが、元職場に向かった直後にヘルプ信号を受け、一緒に現地に向かうがゴタゴタに巻き込まれてしまうってそんな偶然あるのって作品です。

 『ロッキー』、『ランボー』からノリにのっている時の映画であり、もはやどの作品を観ても一緒のスタローンとしか思えないこの時期ですが、監督がレニー・ハーリン(ダイハード2)という気合の入れようです。

そして、再び鑑賞をしましたので、簡単にスライレビューとして綴りたいと思います。

 

さぁ、クリフでハンガーしましょうか。

※スタローンを楽しむ映画です。

 

 

映画『クリフハンガー』について 

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原題 CLIFFHANGER
製作 1993年
時間 113分
ジャンル 登山救出アクション
監督 レニー・ハーリン
出演 シルヴェスター・スタローン
ジョン・リズゴー
マイケル・ルーカー
ジャニン・ターナー

  

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
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映画『クリフハンガー』あらすじ


クリフハンガー 予告 CLIFFHANGER Japanese Trailer

 救助隊であったゲイブ・ウォーカー(シルヴェスター・スタローン)は、同僚であるハル(マイケル・ルーカー)とその恋人であるサラの救出に向かうことになる。

 難なく救出ができるはずだったが、ベルトが切れてしまう事故が発生して目前で失敗し、そして自責の念から救助隊を抜けることになる。

ある日、事故以来に救助隊本部にいる恋人であるジェシーの前に現れたゲイブ、愚痴ぐち話をしていると救助信号が鳴り、何故かゲイブも向かうことになる。

そこに強盗犯が待ち受けているのも知らずにってお話。

 

映画『クリフハンガー』感想レビュー

映画作品について

 元山岳救助隊役で熱演しているのが、もちろん「シルヴェスター・スタローン(通称:スライ)」が主演の登山救出アクションです。

『ダイハード2』そして、『ディープ・ブルー』などで知られる「レニー・ハーリン」が監督を務めています。2009年以降はパッとする作品が無いのが気になりますが。

 脇役には『ペリカン白書』や『シビルアクション』で良い味を出している素敵なオジサマ「ジョン・リズゴー」、そして昨年にハリコンにも登場した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』俳優の「マイケル・ルーカ―」が共演している。

※ちなみにハリコン2018で「マイケル・ルーカー」に逢えた瞬間に手を振りまくったら投げキッスをされてハートブレイクしたのは内緒の話。

 

映画を鑑賞した感想

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(C)1993 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 

 【レビュー:★★★★☆】 

 (元○○設定が多い)スライの山岳救助隊ムービーを堪能できる映画であり、スタローンのアグレッシブなアクションシーンが見れるのが『クリフハンガー』です。 

 この映画はスタローンの中でもベスト5に入るぐらいに…面白いです。 

 先ほどでも説明をしました内容をさらに抜粋しますと、ある事故がきっかけで救助隊を辞めたスライが1年ぶりに救助隊の場所に顔を出したら山脈で起きている強盗事件に巻き込まれるというもの。久しぶりに銃を使わないスライが "身体" 一つ、まさに筋肉は裏切らない如く魅せつけてくるアクション映画です。「言葉の演技なんていらない、俺の体を使った演技を魅ろ。」と言わんばかりの剛腕ぶりが、いかんなく発揮されています。同僚役のルーカ―はとにかく元恋人をスライ絡みで亡くなり(事故だが)、最後まで寝返るんじゃないかと思うぐらいに胡散臭さが秀逸な演技です。そして、敵役であるリズゴ―に関しては言うことがないぐらいの重鎮感。

 

そして、レニー・ハーリン監督の中では最高傑作ではないかと思います。

 

 細かい内容に触れるよりは、個人的スライを楽しめるポイントをひとつに絞ってみましたので、興味がある方は「マジか」と頭に思いつつ鑑賞することをオススメします。

  

雪山なんて関係ない。タンクトップとTシャツあれば大丈夫。

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(C)1993 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 

 冒頭からあきらかに氷点下であるだろうロッキー山脈にタンクトップで挑むスライに「なんだこの人、最強ですか」と頷きます。そして、あえなくハル(ルーカー)の恋人を助けることが出来ずに自問自答しますが、ロープが切れて落ちる瞬間に片腕で支えようとしますが、その時の筋肉の筋。満足です。 

 

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(C)1993 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 

 そして中盤辺りで通気性の良さそうなフリースで強盗を追いかけながら、洞窟内で遭遇し敵を持ち上げて(リフトアップ)氷柱にぶっ刺すという荒業で「なんだこの人、最強ですか」と頷きます。

 

 さらに強盗であるリズゴー達に捕まり現金探してこいと命令されるついでに服も剥がされ、雪山の中でTシャツ1枚にさせられるスライ。

 

氷点下なんて気合でなんとかなるのを教えてくれます。

 

そこが最高に楽しめて、最高に上がる。そんな映画です。 

  

最後に。

 山岳というフリークライミングを楽しみながら、山という舞台を楽しむ、そして救助隊のスライが偶然に強盗にほぼ単身で戦いを挑むアクション映画。

113分と長い様に思えますが、観出すとあっという間に過ぎていきます。 

脂が一番乗っていた40代のスライ。一番輝いて時期は最高に良いです。

  

ではでは!

スライになりたかった魁堵(かいと)でしたー!