CAITO GAME INCEPTION

ゲーム、アニメ、映画、漫画についてオススメ作品の「紹介」や、独自の「魅力」をツラツラと。

冬は銃で悪魔祓い!シュワちゃん映画『エンド・オブ・デイズ』について【映画レビュー:★★★】

スポンサーリンク

 

どうも! 魁堵(かいと)です! 

 

今回はシュワ映画レビューの第一弾、

エンド・オブ・デイズ

 

1999年に公開された銃で悪魔を退治するホラーアクションであり、

 元刑事で民間警備会社で働くシュワが、悪魔が復活し世界を支配する為には運命の元に生まれた女が必要と抜かし、ひょんなことから女を守ることになってしまう作品です。

 90年代後期の作品であり、『イレイザー 』、『ジングル・オール・ザ・ウェイ』などコアなファンを虜にしてから(「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲!」は無かったことで。)の出演です。どの映画でも特殊部隊最強のイメージでしたが、覆す様に、元刑事の警備隊という設定ですが同じです。最強です。銃です。シュワです。

 そして、クリスマスが近づく中で定番の映画(「ホーム・アローン 」や「天使にラブ・ソングを・・・ダイ・ハード」)を差し置いて、この作品を再び鑑賞しましたので簡単にレビューしたいと思います。

※ちなみに上記の青字箇所の作品は全て所持しております。

 

さぁ、シュワの拳で悪魔払いでもしましょうか。

 

 

映画『エンド・オブ・デイズ』について 

f:id:caito5963:20191211160043p:plain

 

原題 END OF DAYS
製作 1999年
時間 122分
ジャンル ホラーアクション
監督 ピーター・ハイアムズ
出演 アーノルド・シュワルツェネッガー
ガブリエル・バーン
ケヴィン・ポラック
ロビン・タネイ

  

エンド・オブ・デイズ(吹替版)
 

 

映画『エンド・オブ・デイズ』あらすじ


『エンド・オブ・デイズ』 予告編

 1999年12月31日に幕が上がる。

1000年紀【ミレニアム】として、最後の日になんと悪魔(サタン=ガブリエル・バーン)が復活する。その悪魔が世界を支配するためには、「運命の下に生まれた一人の女」が必要と語り出す。

 教皇が修道士に命じて、悪魔の魔手から護るために運命の女ことクリスティーン(ロビン・タネイ)に駆けつけるが、悪魔の前では成す統べなく倒される。

 その時、元刑事であり、民間警備会社で働いたあきらかに強そうなジェリコ・ケイン(アーノルド・シュワルツェネッガー)は運命に導かれ、クリスティーンを護ることになり、信仰なんて信じない、銃で悪魔祓いするってお話。

 

映画『エンド・オブ・デイズ』感想レビュー

映画作品について

 元刑事役で警備会社員を熱演しているのが、シュワちゃんこと「アーノルド・シュワルツェネッガー」主演のホラー悪魔祓いアクションです。

 脇を固めているのは賛否評論映画『ユージュアル・サスペクツ』でメインを張っている「かぶりエル・バーン」や、カート・ラッセル映画『カジノ』でサラッとFBI捜査官役で出演している「ケヴィン・ポラック」、そして『バーティカル・リミット』でもヒロインを務めている「ロビン・タネイ」と何とも言えない人選なのが特徴です。

 

映画を鑑賞した感想

f:id:caito5963:20191211171929j:plain

(C)1999 BEACON COMMUNICATIONS,LLC.All Rights Reserved.

 

 【レビュー:★★★☆☆】 

 シュワちゃんが稀に見るホラーアクションムービーという貴重な映画であり、悪魔祓いを勢いと銃で解決しようとするのがエンド・オブ・デイズです。 

ターミネーター」、「プレデター」がフューチャーされがちですが、設定を度外視しても普通に…面白いと思いたい。

 

f:id:caito5963:20191212110745j:plain

(C)1999 BEACON COMMUNICATIONS,LLC.All Rights Reserved.

 

  "元祖筋肉モンスター" であるシュワちゃんが、

「神なんて〇ソ喰らえ!信仰などで勝てるか!銃しか信用しない!喰らいやがれ!」で突き進むのがシュワファンとしては待ってましたと言いたくなります。全く銃が効かないのも良い。

 

f:id:caito5963:20191212111240j:plain

(C)1999 BEACON COMMUNICATIONS,LLC.All Rights Reserved.

 

 クリスティーンを護るために神を信じないと突っ走るシュワちゃんが、"筋肉と銃では今回は解決しないのでは?" と半信半疑ながらもサタンに挑み、解決しない、どうする?持ち上げて筋肉で投げ飛ばす、解決しない、マシンガンをぶっ放す、解決しない。

 本当に成すすべもなくなったシュワちゃん「神様!どうか力を!」あえなくサタンに体を乗っ取られてしまうという展開が微笑ましいです。

 そして、クリスティーンを襲ってしまうシュワちゃんはギリギリの理性の中で壊れた像の聖剣に飛び込んで自ら命を絶ち解決する。

いきあたりばったりな気がしないでもありませんが、若き日のシュワちゃんがサタンに一方的にやられる中でも銃での応戦、さらには悪魔崇拝キリスト教というコアなホラーファンでも渋々納得する点が良いかと思います。

 

f:id:caito5963:20191212111454j:plain

(C)1999 BEACON COMMUNICATIONS,LLC.All Rights Reserved.

 

 と、シュワちゃん推しで来ましたが意外にも最初の辺りの地下鉄の中で出て来る、サタンの使者(ヴィクター・バーナード)がクリスティーナにニヤニヤしながら話しかけ、そして相手に捕まれそうになった瞬間に手を払い退けたらガラス陶器のように無残にも崩れさるのが見物。

 

エンド・オブ・デイズ [Blu-ray]

エンド・オブ・デイズ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ギャガ
  • 発売日: 2019/01/09
  • メディア: Blu-ray
 

  

あわせて読みたい

 

www.caitogame-inception.work

 

www.caitogame-inception.work

 

最後に。 

 毎年12月になると定番の映画よりも、一風変わった映画を観ていますが、この『エンド・オブ・デイズ』はラスト以外はシュワちゃんの傲慢さと慌てぶりと、いきなりの信仰心復活に楽しめます。

ターミネーター』以外で絶命する稀の作品でもありますので、ご興味がある方は是非ご覧ください。

  

ではでは!

シュワちゃん大好き魁堵(かいと)でしたー!