CAITO GAME INCEPTION

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N(任天堂)64『マリオストーリー』は秀逸作品だからオススメしちゃいます。【魅力紹介】

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どうも! 魁堵(かいと)です!

  

さっそくですが2000年に発売された、

N(任天堂)64ソフトの

マリオストーリー

 

 この作品は1996年にスーパーファミコンで発売された「スーパーマリオRPG」に続いての「マリオ」のロールプレイング作品になります。

 

 発売された当初は「続編?」の様に騒がれていましたが、この作品は任天堂独自作品になり "スクウェア・エニックス” は全く絡んでない作品になります。

※詳しく知りたい方はこちら

※後に「ペーパーマリオ」シリーズとして派生されていきます。

  

それでは、この作品の面白い魅力を簡単に紹介したいと思います。 

 

さぁ、ペラペラでRPGを始めようか。

 

 

マリオストーリー』とは?

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(C) 2000 Nintendo. Game by INTELLIGENT SYSTEMS.

 

   1996年にスーファミ用ソフトとして発表された『スーパーマリオRPG』の続編(扱い)です。特徴としては斬新な絵柄(紙の様にペラペラ)で絵本タッチの雰囲気で物語が進んで行く作品になり、 現在はWiiU版VC(バーチャルコンソールが最もプレイしやすい環境でもある。ちなみにRPGで最高レベル27という稀なゲームです。

 

 

マリオストーリー』内容


マリオストーリー プレイ映像

「星の国」とうのがあり、そこには願いをかなえる力を持つ「スターのつえ」を7人の星の精が守っていました。

 ところがどっこい、その力を狙った"大魔王クッパ"が現れて剛腕で奪い取り、さらに「こいつらも取っていこう」と星の精たちを鷲掴みで強奪してしまいます。

 その頃、家でまったリズムの「マリオ」は、「ピーチ姫」からパーティーの招待状が届き浮かれながら弟「ルイージ」と共にキノコ城へ向かいました。ですが、既にスターロッドクッパが罠をしかけマリオを待ち受けているのでした。

※マリオゲーム史上、クッパがピーチを城ごと誘拐するという大胆な手法を用いる。

 

マリオストーリー』主なキャラクター

『マリオ』

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(C) 2000 Nintendo. Game by INTELLIGENT SYSTEMS.

 

 お馴染みの主人公。

ちなみにこの作品のマリオの目には輝きがないブラックアイ仕様というレア。

わけわからず捕まった星をクッパから助ける任務を言い渡され、基本攻撃の「ジャンプ」と「ハンマー」を振り回し戦います。補正アイテムとして「バッジ」を組み合わせてバトルを無双することもできます。

 

『ピーチ姫」

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(C) 2000 Nintendo. Game by INTELLIGENT SYSTEMS.

 

 お馴染みの誘拐され待ちキャラ。今回は"城ごと"さらわれ回避不可能に陥ります。

 何故か自分の部屋に仕掛けられていた隠し通路を発見するという探知能力を発揮し、部屋を抜け出し喋れる星っ子「ティンク」と共にマリオの情報収集を集める努力家です。

 このゲームでマリオ以外に唯一操作できるキャラでもあります。料理を作ったり、変なクイズにも巻き込まれます。

 

『大魔王クッパ

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(C) 2000 Nintendo. Game by INTELLIGENT SYSTEMS.

 

本作のボス。スターの杖を持ってから、本当にチートキャラ化します。

「ピーチ姫」を ”キノコ城ごとさらう" というとんでもないコトをしでかします。招待状を受けていた「マリオ」が異変に気づき止めようとするがデコピン一発でノックダウンさせるという強さでマリオを圧倒します。

 

マリオストーリー』簡単なシステム

シンボルエンカウント

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(C) 2000 Nintendo. Game by INTELLIGENT SYSTEMS.

 

 敵がフィールドに出現しているので接触すればバトルに突入するというシンボルエンカウント方式です。※前作のマリオRPGを引き継いでいます。

 接触する前に敵をこちらから攻撃(ジャンプやハンマーなど)すると先制攻撃ができるという要素が加わっています。逆に相手から攻撃をしかけられると相手からの先制攻撃となりますので注意が必要です。

 

アクションコマンド

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(C) 2000 Nintendo. Game by INTELLIGENT SYSTEMS.

 

こちらも前作を引き継ぎアクションコマンドが健在です。

戦闘自体はドラクエと同じ "ターン制" になって展開されています。攻撃のアタックをする瞬間にアクションコマンド(画面に表示されたボタンやスティックの倒し方)をタイミングよく操作するコトで与えられるダメージがアップするのも健在です。逆に敵の攻撃を受ける直前にボタンを押すとダメージ軽減も存在するのがSFC版マリオRPGファンはたまらないのもポイントの一つです。 

 

この作品『マリオストーリー』の圧倒的魅力とは?

N64ソフトでの「2D」と「3D」の絶妙なミックス加減

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(C) 2000 Nintendo. Game by INTELLIGENT SYSTEMS.

 

 当時はN(任天堂)64が発売されたコトもあり3Dゲームを前面に押し出した作品が多い中で、ペラペラ(紙)2Dキャラと3Dフィールドで展開するという画期的アイディアはとても面白いです。

 今では「普通」と感じとれる方が多いかと思いますが、ステージやそのギミックが3D、キャラクターやアイテム・一定のオブジェクトは2Dというミックス要素は当時は斬新で衝撃的でした。

 それに加えて絵本のような雰囲気がとても和やかな気持ちにさせてくれるのも、今プレイしても面白いのが魅力です。

 

「バッジ」装備が最高に色を華どっている

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(C) 2000 Nintendo. Game by INTELLIGENT SYSTEMS.

 

「バッジ」装備は、

 "使えるバッジ" から "使えないバッジ" までバリエーションの数が凄まじいので自由度が本当に高いのも特徴です。

 例えば無駄にハンマーの音が鳴る「ピョキローン」シリーズや、トゲを持っている敵キャラを貫く「トゲーヲガード」、更にはマリオがダッシュできなくなる「ノロイノロイ」など一見使えなさそうなバッジも組み合わせによって華をそえます。

ちなみにノロイノロイ」は「ダッシュせずに攻略するという」一種の縛りプレイで自分に枷(かせ)をかけてプレイするしか使い道がないのも面白い。

 

 

マリオ以外のサブパートナーの多彩性

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(C) 2000 Nintendo. Game by INTELLIGENT SYSTEMS.

 

 マリオだけでは心伴いと思いきや、街で生活している様々な敵キャラが仲間になります。クリボーやノコノコ、ボム、テレサなど様々な種族を仲間にでき、それぞれの得意な攻撃技で敵を攻撃したり、ステージギミックを動かしたりと多彩性が抜群に楽しめます。普通のマリオゲームと違い仲間キャラ達も「街」で生活しているので、この世界の住人であることが見てとれます。

 

「マリオ」と表裏一体「ピーチ姫」イベント

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(C) 2000 Nintendo. Game by INTELLIGENT SYSTEMS.

 

「ピーチ姫」が誘拐された後になりますが「マリオ」がステージをクリアするごとに「ピーチ姫」を操作するイベントが毎度あり、ミニゲーム主体なのですがそれが中々面白い。

その中でも『クイズ大会』というマリオパーティ並みのゲーム感は秀逸です。

 

最後に。

 今ではWiiUのVCが一番プレイしやすいと思いますがN64を持っている方は引っ張り出してプレイするのも一興かもしれませんよ。 

 絵本の様な世界観に、随所に見られるマリオRPGの特徴、さらにはほのぼのとしたストーリー展開に「ポポロクロイス」並みに癒されます。 

ではでは! 

マリオ大好きな魁堵(かいと)でした!