CAITO GAME INCEPTION WORK

ゲーム、漫画、はてなブログについて、YouTubeゲーム実況の記事を独自の目線でツラツラと書いています。

YouTubeのゲーム実況について。【YouTubeゲーム実況】

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どうも! 魁堵(かいと)です!

 

YouTubeのゲーム実況を4月から始めて10月で半年立ちました。

 

まだまだチャンネル登録者数(現時点は86人)は少ないですが、マイナーゲームを取り扱っているにも関わらずボツボツと増えており、楽しんで投稿しています。

 

そして半年たって色々と思うことを、簡単に書き綴りたいと思います。

 

 

YouTubeについて

ライブ配信

私は所謂「ゲーム実況チャンネル」を運営しており、その中でも「スプラトゥーン2」の『サーモンラン』というミニゲームに特化したライブ配信を中心としています。

 


【サーモンラン配信/#63】(視聴者参加型)【2020/10/8・ヒッセン×オバフロ×マニュ×バレル】※海上集落シャケト場

※現在でライブ回数は63回目になります。 

こちらは「ライブ配信で慣れる為にしよう!」と思いたったら、気づいたら63回目まで来ました。(20回目辺りから、喋るテンポとコツが少しわかったのは大きい)

 

アップロード(動画投稿)

アップロード(動画投稿)に関しては、

  • NintendoSwitch(ニンテンドースイッチ)
  • PS4

の二つを主軸にしています。

 


【GRIS(グリス)/#1】突然声を失ってしまった少女の物語。【実況】

※上記の様なパズルアドベンチャーが多いです。

ジャンルは任天堂ゲームはもちろん、パズルアドベンチャー、ホラーという謎解き要素が強いマイナー路線を突き進んでいます。

 

配信タイプ(パターン)について。

今は「ライブ配信(70本)」、「アップロード【動画投稿】(86本)」で計156本投稿しております。

※WordPress(CAITO GAME INCEPTION)でブログは、今はYouTubeに力を入れているので不定期更新。

 

ゲーム実況について

私はゲームを楽しく紹介したいのでアップロード(動画投稿)を 中心にしており、ライブ配信については本番の練習としています。

 

個人的には、ライブ配信のみでのゲーム実況(特に一つのゲームに特化している場合)は旬が終わってしまったら、ユーザーが離れてしまうと思っています。

また、そのゲームしかプレイしていなかった場合での一番のネックは"他のゲームをいきなりプレイしても視聴者が付いてこれない"という面。

 

仮にスプラトゥーン2のゲーム実況しか投稿してなかった場合

  1. スプラトゥーン2というゲームの旬が完全に低迷する。
  2. 慌てて他のゲームをプレイする。
  3. スプラトゥーン2での投稿でチャンネル登録していた人が、いきなり違うゲームで困惑する。
  4. ユーザーが離れる⇒離脱

※1ゲーム特化型じゃない方は全く当てはまらないです。

 

仮にスプラトゥーン2のゲーム実況以外に、他のゲームの動画投稿などを織り交ぜる。

  1. スプラトゥーン2というゲームの旬が完全に低迷する。
  2. 低迷した場合は、今まで投稿していた他のゲーム投稿中心に切り替える。
  3. ユーザーは「他のゲーム中心に変わったんだ」という認識を与える。
  4. ユーザーが離れにくい。

※私なりの勝手な見解です。

 

ゲーム実況パターンについて

ゲーム実況の方は以下のパターンが考えられると思っています。

※Vtuberは記載しておりません。

※名前は適当につけてあります。

ハイセンス(字幕、演出などを過剰にし盛り上げるパターン)


【スーパーマリオカート】 スーファミ『スーパーマリオカート』を楽しくプレイ!~ドンキーなんて選ぶもんじゃない~ 【実況】

  • これが一番作ってて楽しいし面白いが時間かかる。
  • 画面の切り替え&字幕のテンポが悪いと全く面白くなくなるのもポイント。
  • 妙に長ったらしい文章を読ます、無駄な前回のハイライトは途中で観るのをやめる。
  • 大体8分~10分の動画を作るのに6時間~8時間弱かかる。

テクニカル(字幕や演出を適度に出してユーザーが見やすいように工夫)


【WORDMAN(ワードマン)/#1】文字を使って謎を解いてくパズルアドベンチャー【実況】

  • 個人的には落ち着いたゲームはこのやりかたが一番合ってると思うし、適度に字幕を出したり演出することでユーザーが少しでも飽きないようにしている。
  • 派手な演出が好みの場合は離脱される恐れがある。
  • 大体10分の動画を作るのに2~3時間で作れる。

ボイスマスター(冒頭テロップのみ動画(字幕なし))

※参考動画なし

  • キャプチャーで録画したものを軽い編集だけで「声」だけで投稿。
  • イケボ、可愛い声の実況されている方はこれが一番強くて、一番楽。
  • 10分ぐらいの動画でも編集は10分ぐらいあればいける。

フェイスパーフェクト(顔出し配信)

※参考動画なし

  • フェイスとボイスに自身があれば一番登録者数伸びるのがこれ。
  • さらに女性の場合だとプレイがヘタでも、なんとなく可愛いで乗り切れる。
  • ライブでも投稿でも編集なしでいける所謂垂れ流し。

 

マイクについて

私はゲームチャンネルでの配信という形なので、ヘッドレスマイクを活用しています。

よくある"マイク"と"音声"別々ではなくて、下記のようなノイズキャンセル付き。

 

 

こちらではブレスや、その他の雑音が入らないので個人的にはおすすめ。

※よくノイズやハウリングが入りながら気づかずに況されてる方が多い。

 

Twitterについて

私もゲームチャンネルのTwitterアカウントをもっていますが、あくまでもYouTubeの動画の最新を流すために活用しています。

相互フォローでのチャンネル登録はおこなっておりませんが、宣伝する場としてありかなと思い作りました。

CAITO (@caito5963_tube) | Twitter

ゲーム実況されてる方を見ているとフォローフォロワーが1,000人、5,000人、10,000人とざらに超えてる方がたくさんおられますが、チャンネル登録者数は二桁が多い。

そこの相違勢と、好きで登録してくれている方の違いに気づかないシンプル性で中々奥が深い。

勉強になります。

 

半年たって感じたこと。

今が旬なゲーム(APEXや、DBD、フォートナイト、あつ森)は人を集めやすいのですが競争相手が溢れかえっているのが現状かなと感じます。

なので、一癖も二癖も違う見せ方が違わないと上記参入は難しい…!

 

私の場合はマイナー路線に走りつつも、色々と試しながら楽しんでいます。

ゲーム好きの方がいれば是非配信という面白いコンテンツを楽しんでみませんか。

 

◆ちなみにCAITO CHANNEL - YouTubeはこちら◆

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これからもブログと併用して楽しんでいきたい。